プロフィール

iekushi-sanマーケティング・デザイン 家串 正美  (イエクシ マサミ)

マーケティング理論を基にクリエイティブデザイン(企画立案からネーミング、C.I、B.Iブランディング。web、映像、デジタルサイネージなどを提案)やデザインコンサルタントとしても従事しています。

デザイン学校を卒業後、学校講師の東京渋谷にあるデザイン制作会社に入社。ヨーロッパの宝飾時計(オーデマ・ピゲ╱エテルナ等)、精密機械系、公共広告制作などをチーフデザイナーを経て、1990年よりマーケティング会社で食品を中心としたブランディング(コンセプト・ネーミング・パッケージデザイン、SP、CM制作等)に従事。1995年に独立し、ポスターやパンフレット、C.I、B.Iを手掛け、最近は、グループ企業等のクリエイティブ顧問もしています。

●経歴(主なクライアント等)
神奈川県庁 (株)はくばく 日本デスコ ヨーロッパの宝飾時計代理店(オーデマ・ピゲ╱エテルナ等)  Kodak 協和ガス化学 SEIKO その他 (株)マーケティング・ハウス入社 (株)クリオ・プロジェクトと兼任業務 主なクライアント (株)はくばくのC.Iを含むアート・ディレクション

●製品開発・B.I  主なブランド・デザイン
骨太家族シリーズ 怪物制作所シリーズ
カップ麺/インスタント麺のブランド 味の麺シリーズ
うどんのブランド 蕎麦のブランド/霧科のC.I 乱れ織り麺シリーズ・産直ブランドの開発

●所属団体・コンサルタント等
かながわデザイン機構会員  1987〜1992年まで東京デザイナー学院非常勤講師
マコトインベストメンツ デザインコンサルタント  株式会社セルコ デザイン顧問   株式会社ファクトリー・ジャパン クリエイティブ顧問契約   神奈川県産業能率大学非常勤講師


hp1ロゴマークとトップページイメージの由来
イエクシーズのシーズは、「種子」から発想で、種から芽(コンセプトや表現の暗喩)が鋭く突き刺さるイメージと、また、どんなに丸くなろうとも1ヶ所尖った部分を持っていれば、転がり落ちることはないという司馬遼太郎「竜馬がゆく」からの引用のダブルミーニング。
トップページのイエクシーズのマークを白くしたイラストは、マーケティング会社時代の社長の教えで、何事も色眼鏡で見ず真摯な態度でいろという言葉から、曇り無きまなこで真っ白な状態を忘れずにという思いを込めて描きました。そしてそこからの発想で、コンセプトやマーケティング、デザインを未知なるもの「X」と「人」を捉えることをイメージし、仕事にあたるときは情熱を込めるという思いで、イメージカラーを赤としました。